賃貸物件に住んでいると、ふとした拍子に網戸が破れたり、外れたりすることがあります。そんなとき、自分で修理するべきか、それとも管理会社に相談するべきか悩む方も多いのではないでしょうか?
結論から言うと、まずは管理会社に相談することをおすすめします。網戸の修理には、借主と貸主のどちらが負担するのかという問題が関係しており、自己判断で修理を進めると後々トラブルになる可能性があるためです。

網戸の修理費用は借主負担?貸主負担?
一般的に、網戸の修理費用は状況によって借主負担か貸主負担かが変わります。以下のケースを参考にしてください。
- 借主負担になる場合
- 住んでいる間に誤って網戸を破ってしまった
- 網戸を掃除中に外してしまい、破損させた
- 子どもやペットが網戸を引っ掻いて破いてしまった
- 貸主(管理会社)負担になる場合
- 網戸が経年劣化で破れてしまった
- 網戸のフレームやレールが歪んでいたために外れてしまった
- 引っ越し時から網戸が不具合を起こしていた
これらはあくまで一般的な基準であり、契約内容によって異なるため、修理をする前に必ず管理会社に相談してください。
網戸が外れた・破れたときの対応
もし網戸が外れてしまった場合は、無理に取り付けようとせず、以下の手順で管理会社に連絡しましょう。
- 状況を確認する
- どの部屋の網戸が破損したのか
- 破損の原因(いつ気づいたか、何が原因か)
- 完全に破損しているのか、部分的な不具合なのか
- 管理会社に連絡する
- 電話またはメールで状況を伝える
- 契約内容によって修理費用がどちらの負担になるか確認する
- 修理業者を手配してもらう
まとめ
網戸が破れたり、外れたりした場合は、自己判断で修理せずにまずは管理会社に相談することが重要です。誤った修理をしてしまうと、退去時に修理費用を請求される可能性もあるため、慎重に対応しましょう。
賃貸物件に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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